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トランプ米大統領 入国規制 ~外国人を入国させることについて~

米国のトランプ大統領が中東・アフリカ7カ国からの入国を一時禁止した大統領令に対し、世界各地で批判の声があがっている。

 

歴史的に、米国は他国からの闖入民族である。

先住民を追い出した後ろめたさを誤魔化すため、侵略を正当化するため多民族共生社会を偽計してきたのではあるまいか。

その侵略国家・米国が他国からの入国を禁止する道理はないし、自己矛盾である。

 

しかしこういう歴史を辿っていない純粋な民族の場合であれば、トランプが採った選択はあながち間違いでもない。

やり方が問題なのだ。

議会を持ちながら大統領令という独裁カードを使い、いきなり断行したことで各方面が過敏反応を起こしたのだ。

 

本来の目的はテロリストの水際対策であるから、入国禁止はある意味効力はあろう。(既に米国内にテロリスト因子が居住している場合、その効力は未知だが。)

 

テロは起きてからでは遅い。

何らかの対策を講ずるのは為政者の責務だ。

 

国内に目を転じれば、テロ準備罪の成立は待ったなしである。

外国人観光客が年々増加し、2020年に東京五輪が開催される。

来日外国人の増加に比例してテロ発生の可能性はより高まろう。

 

善良な外国人は是非日本に来て欲しいが、テロリストや犯罪者、日頃反日活動をしておきながら臆面もなく観光にやって来る支那人南朝鮮人(北は制裁で出入国規制)は来日しなくてよろしい。

 

観光といえば、最近外国人観光客のために温泉マークを国際規格に変更するという馬鹿げた議論があったが、現行の温泉マークを残すことになりほっとした。

温泉マークは日本固有の案内表記である。外国人がわかりにくいので国際規格に変更しようとしたという。要らぬ配慮をするな。

客人信仰は古来からの日本に根付いており、おもてなしは必要である。

但し行き過ぎたおもてなしは不要。

 

観光するのならその国の文化を尊重すべきである。ヌーハラ(ラーメンなどのすすり音)も外国人からすると不快であるとテレビで観、だったら来るなと思った。

私は表記がわかりにくい、不快な音がする国を観光したいとは思わないが、敢えて観光に来るのなら「郷に入っては郷に従え」だ。

寧ろ異文化を楽しむのが本来観光の醍醐味ではないだろうか。

 

同様に駅や空港などの公共機関での支那語朝鮮語は不要である。(もっと言えば英語も不要。)

ここは日本人の国なのだ。